知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない話(当たり前)。
以前、うちの旦那さんが UC Davis の Introduction to Winemaking というワイン造りコースの入門編を受講してたんですが、昨日、彼からテキストとDVDを借りまして、とうとう私もワインのお勉強を始めました!(*`д´)b
…っていっても、正式受講してるわけじゃないし (このコースを最後まで続けるには理系の大卒資格が必要らしいので、私が受けられるわけも無く)、あくまで、勉強というより趣味、基本的な知識を満たすためでしかないですが(苦笑)
英文は、小説や雑誌、ニュース等なら結構読んでるけど、テキストという形では久しぶり。
久しぶりのお勉強だ〜!とドキドキしながら始めたら、これがまた、教科書というより読み物って感じで面白い!
始めたばかりですが、すっかり嵌ってます。(≧m≦)くふふ♪
何故、私も勉強しようと思ったかというと、CrushPad でワイン造りをすることになったのと、このコースを終了後の旦那の様子、あとは、プラスアルファな、むにゃむにゃむにゃ…(爆笑)
CrushPad でワインメーカーと打ち合わせした時、私は話の内容の3/4がちんぷんかんぷんだったのに比べ、旦那はワインメーカーさんに 「それは良い質問だ!確かに…どうしてだろうね?ボクも知りたいし、ちょっと調べてみるよ」 なんて言わせるくらい突っ込んだ質問とかまで出来ていて、口にはしなかったけど、内心、『うひゃ〜、旦那、凄いっ!』 って感心しきり。
そして、感心している反面、私にも旦那の半分でも知識があったら、この打ち合わせがもっと楽しめたかもしれないのに…って、凄く残念だったの…。(´・ω・`)
美味しいか不味いか、自分の好みか好みでは無いか、それだけでも十分ワインは楽しめると思うし、それでいいんだとも思うんだけど (そのワインメーカーさんも、「一番重要なのは、自分が美味しいと思うかだ」 って言ってたしねw)、少しでも歴史やどうやって作られるかなどの知識があると、また違った角度から楽しめるし、世界が広がって楽しいだろうなぁ。[m:66]
少なくとも、うちの旦那さんやマイミクのKさんを見てると、しみじみそう思う。
旦那がしっかり学んでくれた (くれてる) のだから、彼からウンチクを聞いてればいいじゃんって話もあるかもしれないけど、自分にも少し知識があれば、ただ聞いてるばっかりじゃなく、もう少し突っ込んだ、というか、深い (?) 話も出来るようになるかなぁ〜、なんてね(笑)
「んで、結局、むにゃむにゃむにゃ…はなんなんだよっ!」 ってツッコミがあるかもしれないけど、それは、な・い・しょ!(爆笑)
まぁ、少し形になったら、改めて話します。てへへ。
追記リンク -
・ CrushPad
・ CrushPad Japan
おべんきょおべんきょ、たのしいな♪
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