なんか、連載するような内容じゃないもんが続きモノっぽくなっちゃったけど(笑)

午前中の比較的涼しい我慢できる気温のうちに出かけたいと思っていたのに、新人くんの妨害 (?) に合い、結局、午後の一番暑い時間帯に出かけなくちゃいけなくなったアタクシ。(-”-#)
外は殺人的に暑いから悩んだんだけど、私が居ない間にRolling Blackoutでもされると逆に大変なことになるし、すっかり一緒に出かける気になってるようなので、プーちゃんも連れてお薬取りに行くことにしました。
うちのプーちゃん、“外出は好きだし色んな人や街並みを眺めるのも好きだけど、知らない人がすぐ傍に居る状況は苦手” という子で、公園などにお散歩に連れて行っても、すぐに帰ろうって言い出すことが多いのだけど、ドライブは大好き!
どうも “周囲に人がいっぱい居ても、自分は車の中だから安心” という理屈みたい。なんなんだか…(笑)

さてさて。
病院に到着して 『例の新人くんはどんな子かしらん…?』 と勇んで行ったら、あれ? 居ない?!
新人らしき人が居るには居たけど、フィリピンかベトナム系って感じの小柄な女性が一人だけ。
その女性も “マニュアル通り、もしくは、言われたことはやれますが、それ以上はさっぱりです” な方だったようで、すぐに顔なじみのお姉さん達が出てきてくれまして、ガールズキラーで超人気者のプーちゃんは、いつもの如くこねくり回されることに…(爆笑)

リーダー格のお姉さんと話している時に、それとなぁ〜く新人くんのことを聞いてみたら、なんてことない、まだ学生さんなんだそうな。
毎日数時間づつ、研修に来てるらしい。
いや、それとなくも何も、聞いたというより、 「新人さんが1人だと思ってたら、2人なのね。男の子なんて初めてじゃない?…今、居ないみたいだけど」 って言っただけだったんだけれども、一瞬の間の後、いきなり 「…何をやらかしたの、あの子?」 と (爆笑)
簡単に説明したら、「あ〜、もぉ、頭が痛い! あの子、ここに来るようになってもう3ヶ月以上経つのに、何一つ、まともに出来た試しが無いんだから。手がかかるったらないの! 子供じゃあるまいし、一言で済む確認さえ出来ないなんてっ!!」 と、ひたすら謝られつつも愚痴られました (苦笑)

新人くん、改め、学生くんは、先生の遠縁の子だかなんかで、先生自身、最初は渋ったらしいんだけど、『今は十分手が足りてるから、まぁ、いいか』 って感じで、軽い気持ちで (?) 引き受けたらしい。
でも、彼女いわく、「十二分に手は足りてるはずなのに、彼がいると何故か皆、仕事が増えて忙しくなるの! 忙しくない時でさえ忙しくなっちゃうのよ。人の手が無い方が楽って思っちゃう状況なんて、おかしいわよね?」 と。
…確かに。く、苦労してるのね…(・ω・;)

「でも、1つ救われることはね」 と彼女。
「彼がまだ、学生だってことよっ!」
「ん〜。それってさぁ、救われるって言えることなの?」
「…とは言えないか、やっぱり (苦笑)」
「…うん、ちょっと違うと思う (苦笑)」


学生くんが、無事、一人前のVet Assistantとして活躍出来る日が来るかどうかは、どうも神のみぞ知る状態のようですね。いやはやまったく…再び。