週明けまで待たなくちゃなんないのはシンドイ…などと、ぶ〜すか文句言ってたからでせうか (んなわきゃない)、日曜日だというのに、今、専門医から検査結果の連絡がきました。
…てか、先生、休日出勤っ!? この2週間くらい、予約がいっぱいって聞いたけど、一体、いつ休んでるのさっ?!?!(@@)
ま、なにはともあれ、結果、結果。
結論から言うと、“良い結果” だったのよぉ〜!!゚.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。
病院からだって分かった途端、『明日のはずが、それも休日のはずの今日に連絡がくるってことは…』 と、一瞬凍り付いちゃって、すぐに電話に出れずに受話器を眺めてしまってた私(苦笑)
2回目の着信音を聞いた時、『現実と向かい合わないわけにはいかないでしょ!』 と、気を取り直し、気合を入れて応答。
「癌やら毒性なモノやら、とにかく危険な細胞は見つかりませんでした。単なる炎症でしょう」という専門医の言葉がしっかり脳に浸透するのに数秒を要し、はぁ〜と息を吐いて初めて、受話器を取ってからそれまでずっと、あまりに緊張しすぎて息を止めてたことに気付きました…(汗)
異常な高数値も肝臓が大きくなってしまってるのも (通常サイズの1/3分くらい大きくなってた)全て、炎症からきているものなので、既に処方されてる抗生物質と肝臓機能改善薬(ちなみに、ネットで調べてみたら、最近、この薬にも抗炎症治療薬としての働きもあることが認められたらしい。これって一石二鳥になる…?)の2つを投与しつつ、数値が正常に戻るまで、2週間毎に血液検査を繰り返しましょう、とのこと。
…よかった…ほんと、よかった、助かった…命に関わる病気じゃなかった…(感涙)
きっと、一緒にお祈りしてくれてた皆のおかげ。
感謝してもしきれないですっ! 本当にどうもありがとう!!!!!
ところで。
肝臓が炎症を起こすほどの菌を、一体どうやってもらってきてるんだろう…? と疑問に思って、今後の対策のためにも専門医に聞いてみたら、「何か犬にとって毒素になるようなモノを食べちゃったかなんかしたんじゃないか」 と。
でも、うちのプーちゃんは拾い食いは絶対しない子だし…ってことは、私があげた何かのせいっ?! と、かなりの衝撃を受けつつ、「それって…」とオドオドと聞き返した私の雰囲気で言いたいことが分かったらしく、「あぁ、食べなかったとしても、毒素が強いモノなら、舐めただけでも可能性はあるわよ」 と、先生。
それでもまだ納得できなくて、ふむぅ〜と唸ってたら、「直接舐めなかったとしてもね、例えば、ドライブウェイやデッキに鳥の糞があって、ちょっと匂いをかんだかで鼻にくっ付いた。その鼻を舐めたことで感染した…という可能性も大いにあるってことで、犬猫には良くあるアクシデントですよ」と、これまた丁寧なご説明。
なるほど〜、それはありそうだ。納得。
うちのお庭の裏手に州保有の自然保護地区(のわりに、見事な大木は切っちゃうわ、彼方此方いじり捲くってるわで、整備するのはいいけど、これって自然保護っていうの?って感はあるけど)があるため、色んな種類の野鳥はもちろん、リスやアライグマ、イタチまで遊びに来るんですよ。
んで、うちのお庭は、デッキだけじゃなく土や芝生の部分 (=それなりのサイズの落し物じゃないと、分かりにくい) もあるから、そうゆう所にされた鳥の糞までは、とてもじゃないけど管理しきれない。
プーちゃんは、そんなお庭を歩き回っているわけだから、気をつけてはいるけれど、当犬さえも気付かないうちに菌を摂取ってことは、十分あり得るんだよね…(汗)
我が家は基本、「庭は好きに出入りして遊んでいいよ」 という形で育ててきてたので(元々、6犬も居たので、散歩に連れて行けない分、庭で遊ばせてた)、出入りの度に毎回丁寧に手足を拭いてあげるまではしてなかったのだけど、これからはちゃんと拭こう、気をつけなくちゃ…と、シミジミ反省しているところでございます、はぃ。
けっか、きたっ!(はやっ!!!
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