日本では『逆チョコ』などという言葉が聞かれてましたが、こちらアメリカでは、本日がバレンタインディ。
我が家は2年連続で旦那不在なので、プーちゃんと2人、ラブラブな1日を過ごす予定です(笑)
(そのため我が家では、1週間前倒しのバレンタインディナーを私の独断と偏見で決行(笑)。旦那にお肉だけ焼いてもらって、アピタイザーからデザートまで、フルコースで作りましたよ♪)
今、Disney Channelで「My Friends Tigger & Pooh」という、私の大好きなくまのプーさんの番組で(6時起きして何やってるんだって?(笑))バレンタインのエピソードをやってたんですけど、曰く…
今日は、誰もが自分の大好きな人達(両親にお友達からペットまで)に「大好きだよ〜!」って伝える日なので、「Happy I Love You Day!」なんだそうな。
素敵で可愛い台詞じゃない?「Happy I Love You Day!」だなんて!
私の母校(大学)では、バレンタインディの前には必ず、突如としてお花屋さんもどき(学生のイベンター)が出現して、男子学生に「彼女はもちろん、仲の良い女友達にバラを贈りませんか?」と突撃し捲るイベントが発生しまして。
んで、バレンタイン当日、なんと!授業中に花屋もどき達が各教室を廻って、相手の女学生にお花を届ける、という(爆笑)
教授に滅茶苦茶ひんしゅく買いそうなイベントなんだけど、諦めてるんだかなんだか、苦笑してるだけ…どころか、悪のりして自分も参加しちゃう教授までいたりして。この辺、さすがアメリカだと思った(笑)(*`д´)b
このイベントの良い所は、よっぽど孤独でお友達の1人もいない…って女性じゃない限り、必ず1本はお花をもらえるところ。
教室で皆の目に晒されながら花束を受け取るのも恥ずかしいけど、もらえない人の気まずさは比べものにならないはずだからね。
もちろん、このイベントのどさくさに紛れて告白…なんて人達もいるけど、友情の印代わりでも、充分バレンタインの趣旨にあってるからOKなのです。
男性から女性へ…だけなの?って?
そうそう、このイベントはそうだったのよね〜。
でも、女学生は、自発的にチョコを用意してマメにあげて廻ってる人達が多かったから、だから、このイベントは男性から女性しかやってなかったのかしら…?(汗)
アメリカって、日本みたいに「女性が男性に」じゃないんだよね。
カップル…特に結婚してる人達なんて、旦那さんが奥さんにプレゼント用意して、ロマンティックディナーして…って感じで、奥さんもチョコとか用意してるんだろうけど、生粋の商業戦に振り回されたバレンタインしか知らない日本人としては羨ましい限り。
まぁ、こちらはこちらで、行き過ぎの気配も無きにしもあらず…だけど(苦笑)、年一バレンタインを真面目&大事に考えてる友達が、以前、「夫婦として『居て当たり前』の空気のような存在になるのは素敵だけど、やはり恋人時代のようなパッションも何処かに残しておかないと、早くから枯れた老人夫婦みたいになっちゃうからね」と言ってたんですよ。
それ聞いた時、かっくぃ〜!って思ったんだけど(笑)、奥さんも些細なイベントまでも大事にする人だったっけ。
こうゆう夫婦はいつまでも新婚さんみたいにラブラブなんだろうな。例え子供が何人出来ようが、それこそ、孫が出来ようが、ね。
別にバレンタインだからって、今更、豪華な花束やプレゼントを用意してよ!とは思わないし、多分、多くのアメリカ人の女性も同じだと思うけど、こうゆうのって「大事な人が自分のために…」って過程自体に、凄く感激するもんであって、それがたった一輪のお花でもいいんですよね、本当は。気持ちの問題ってやつですかね、うん。
それこそ、イベントなんか関係無く、「元気づけに」とか「お見舞いに」とか、「なんか可愛いなって目についたんで」ってのに至っては凄いくどき文句になりますよね(笑)
夫婦間にだって、そうゆうのあって良いと思う。てか、実際、そうゆうのを当たり前にやれる人を知ってる…羨ましい。
うちなんか、バレンタインってことさえ忘れてたらしいからな…(爆笑)
あれれ? 私は皆にはぴばれを言いたかっただけのはずが、気づいたら…ながっ!!!(爆笑)
というわけで。
日本の皆さんにとっては一日遅れの話題になっちゃってますが、ここのスペースは、基本、『めぐみぃ時間』が軸になっておりますので、ご容赦を!
心を込めて、私の大事なお友達の皆さんに「Happy I Love You Day!」と叫びたいと思います。
みんなぁ〜、愛してるよぅ〜〜〜!!!!!
素敵なバレンタインディをお過ごしください…♪
はぴばれ
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